毎日新聞に掲載されました

東日本大震災:内部被ばく、不安解消 持ち込み食材を検査 奈良に市民放射能測定所 /奈良
毎日新聞 3月11日朝刊
市場に流通している食品の放射性物質を独自に購入した測定器で測る「奈良市民放射能測定所」(奈良市学園北2)が10日、オープンした。市民測定所の開設は、近畿では京都に続き2カ所目。市民が持ち込んだ食材を測定するほか、農産物や乳幼児が口にしやすい食品を自主的に検査する。

福島第一原発事故後、学校給食など身近な食品による内部被ばくの不安を訴える親たちが測定所の開設に奔走。約100万円の測定器を購入し、研修を重ねてきた。この日は市民からの持ち込みはなかったが、今年度の福島産コメ「ひとめぼれ」を自主的に測定した。
測定所は火、木と土日のいずれかの週3日開く。持ち込みは1回4000円で、年会費4000円の会員は1回2000円。今後は、会員向けのホームページで数値を公表するという。辻本誠代表は「不検出なら安心できるし、数値が出れば判断材料になる。不安を感じたら相談してもらえれば」と話す。問い合わせは測定所(0742・81・8458)。【伊澤拓也、釣田祐喜】
3月11日朝刊

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