23測定日誌

【報告者 村上】

代表が、夕方から大阪で飲み会があり、
「代わりにお前が日誌を書け」、と仰せつかりましたので、今日の結果を報告します。

午前中、3件の自主測定を行い、結果は下記の通りです。

 試料            核種    測定値   定量下限  計数率 
                       (Bq/kg)   (Bq/kg)   (cps)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
玄米(木津川市)   Cs137    ND      4.1      0.10
  (Kさん提供)    Cs134    ND      3.3 0.00
K40     58.9±54.3  42.4     0.15

猪肉         Cs137    ND      4.0      0.20
  (Sさん提供)  Cs134    ND      3.2      0.00
                K40     69.6±55.9  41.6     0.21

森のコーヒー(粉末) Cs137   ND       11.1     0.12
                Cs134   ND       9.3      0.00
                K40    600.7±236.8  107.0    0.67

の猪肉は、Sさんが既に食した後の試料であったらしく、、
セシウム不検出の結果に、「ああ良かった」と、ご安心の様子でした。

続いて、懸案の測定ソフトバージョンアップに挑みました。最新のver.1.6.2は、
未だ当方に届いていないので、まず、その前のver.1.6.1をインストールしました。
前回の苦労の甲斐があってか、姫は素直な良い子となり、アップグレードは難なく成功しました。

更に、遮蔽対策も実施し、購入した鉛板を測定器底に敷く等の強化措置を講じました。
その結果、BG値は従来の9.4から7.6まで低下し、幾らかは遮蔽効果の向上が確認できました。

また、まっつんパパが手配して下さった保温用ヒーターを装着しました。姫の胴体にバンドヒータを巻き、
(ひょっとしたら姫は冷え性か?)温度23℃に温調しておきました。

そういておいて、再度クロスチェック用の福島産玄米の再測定を試みました。
結果は、やはり両セシウムが不検出となりましたが、測定直前に実施したBG再設定の時間が
極めて短時間(20分)であったためと考えられますので、今、改めてBGの長時間測定を実施中です。
明日朝まで測定し、その後、改めて玄米の測定を試みます。

猪肉検体

20130323-223621.jpg

猪肉測定結果

20130323-223700.jpg

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