守田敏也さん講演録シリーズ 〜第3回〜

【旅を通して感じたこと 〜Power to the People! 〜】

ただ旅全体を通して言えることは何かというと、それはもう、本当にものすごくたくさんのヨーロッパやトルコの方と知り合って、交わって、それで僕が何を感じたことを、一言であらわせば、「世界はどこもそんなに変わらない」ということでした。
出会った人たちはここにいるみなさんと同じような気持ちで、放射能の危険性をなんとかしなくてはいけないと思っているし、同時に、やっぱり平和を愛していて、人が争うことをなんとかして超えていきたいと、そういうふうにシンプルに発想しています。なおかつそのためには民衆がもっと力を持って、頑張っていくことが大事なんだということを、ピュアに思っている方たちがどこに行っても多かったのですよ。
僕は今年の初めからずっと、Power to the People !という言葉を使っているのですけれど、講演でPower to the People! と言うと、どこでも爆発的に受けるのです。だから、この言葉はもう世界の民衆のひとつの合言葉なのではないかと思うのですね。民衆こそが、力を持つことによって、この混沌とした世界を超えていくことが問われている。そう思ってる人がたくさんいるということだと思うのです。
まだ自分の中で未整理なのですけども、今日はそのことを後半でもう少し詳しく話したいと思います。ベラルーシに行って、いろいろと印象的なことが多かったので、その話をしたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆
ここで旅の振り返りをいったん締めて、

次回は
「市民放射能測定所の役割」について
語ってくださいます。
旅についての詳しい内容は その後に始まります!!
こう、ご期待。すばらしく 興味深いお話です。

おまけ画像。奈良・測定所の入り口ですよ〜

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