「A2-B-C」、朝日新聞で紹介されました

10月23日の朝日新聞朝刊・奈良版に「A2-B-C」の上映会が掲載されました。

20141023朝日・映画紹介

福島 ひとごとと思わないで
「A2-B-C」、原発事故後の人々の姿追う

 放射能汚染と隣り合わせに生きる福島の人々を追ったドキュメンタリー映画「A2-B-C」の上映会が11月1目、奈良市で聞かれる。市民団体「奈良・市民放射能測定所」が企画した。福島で起きていることをひとごとと思わないでほしい、という狙いだ。

 映画を撮ったのは、日本在住の米国人イアン・トーマス・アッシュ監督。東京電力福島第一原発の事故直後、福島県の放射線健康リスク管理のアドバイザーが取材に「『100%、がんにならない』とは言い切れない」と答えたのが制作のきっかけという。

 子どもがいる家庭を訪ね、線量が高いため立ち入り禁止区域がある校庭を歩いて、健康への影響を心配し、憤る人々の声を拾った。

 タイトルは、子どもたちの甲状腺の検査結果を表す記号から。放射性ヨウ素は甲状腺に集まる性質があり、チェルノブイリの原発事故後、多くの子が甲状腺がんを患った。福島県は、事故当時18歳以下だった子らの甲状腺検査を進めている。

 映画は71分。午前10時と午後1時半の2回、奈良市鳴川町の市音声館。各回90人。入場料千円、小学生500円。申し込みは測定所(090・6059・5202)、メール(naracrms@gmail.com)で。

(栗田優美)

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朝日新聞さん、ありがとうございます!

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