お醤油を仕込む!!at宇陀 〜前編〜

こんにちは。
春が文字通り すぐそこに来ていますね。

昨日、私たち測定所 スタッフ
I ちゃん、トリはん、 Mr.T原さん、ふたと
トリはんの奥さんに2歳のお子ちゃまは
奈良県宇陀市の 古民家を改装した素敵なお店におりました!!

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綺麗でしょ!!

今回は 手づくりのお醤油を仕込む集まりに
いつも遊びにきてくださる 会員さんよりお誘いをいただき、
「行くー!!」と手を挙げたのでした。
車でおよそ1時間の距離もなんのその。
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堂々たる古民家ですね。
このたたずまい。心惹かれますね。。

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「一如庵」さん。

静かなこの場所に、なんや車がどんどん集まってくる!

みなさん 「一如庵」のお客様(と、そのお友達)、
調味料を扱うお店をやっておられる方、
宇陀で人の集まるイベントを企画される方、
日頃からアロマや体に良いものに関心を持っておられる方。。
などなど
30人ほどが集まってこられました!!

広々として 太い梁や敷居や 何もかもが素敵な古民家です。
みんなで座ってご主人のお話を聞きます。
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ご指導くださるのは  御所市の「片上醤油」さん。
『マイ醤油つくり』と題した資料をご用意くださっていて、
写真で  原料や作業の様子について詳しく教えてくださいます。

そこで参加者のみなさんが
スチャッ!!と筆記用具を取り出しメモを始められるので
ふたは  うわあ~しまったあ~とあわあわしましたが
くじけずにガラケーでメモメモ。。
そこから一部をご紹介しますね。

☆☆☆
原料は大豆(さちゆたか)、北米産小麦、オーストラリア産天日塩。

その年のさちゆたか(原料)を見る目が大切で、
原料の持っている力をどこまで出せるかが作り手の仕事

醤油屋の仕事は、原料を混ぜて面倒をみること
寝ずの番をして40°以下に保つ
目と頭がついた人間が原料を手入れすることが手作りの値打ち
機械よりも優れた仕事ができる

麹菌が、大豆のたんぱく質からうまみを引き出す作用をする
DSCN1698

麹菌が二重三重に大豆をとりまいています。

発酵は2ヶ月半で終わるけれど
熟成は無制限に続き、
香り うまみ それぞれピークが違うこと
長く寝かせればそれでいいというものでもなく、
「嫁に出し頃」という時が来る
一年~二年で出荷される

☆☆☆

バラバラなメモではありますが
お醤油作りがどんな感じなのか
伝わりましたでしょうか♪

ではいよいよ
ウチらの仕込みに入ります!

・・・が、すみません今夜は私が電池切れました、続きはまた明日。。

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