給食牛乳についてのお話会、終了しました。

みなさまこんにちは。
この菜種梅雨はいつまで続くの~?というくらい、よく降りますね。

さて
「放射能が気になるママのための 給食牛乳についてのお話会」
無事終了いたしました。
DSC_5518

1回目は7名、2回目は10名満席となり、ここ奈良でも給食牛乳が気になるお母さんは確実にいるのだなと改めて感じました。

私は震災直後、2011年の4月から牛乳を止め
2012年に関東から奈良へ母子避難
奈良に避難してきた後の2013年10月からお弁当にしました。

「牛乳やめたい。避難したい。お弁当にしたい。」
と各方面にお願いをしてきた私ですが、
どなたにも反対されず、こころよく受け入れてもらって来ました。

そのコツに、「お手紙」があったと思います。
これは私が口下手・交渉下手だったため、苦肉の策でもあったのですが・・・
○自分の気持ちを整理し、文章にして伝えること。
○相手が許可を出しやすいように配慮すること。
○相手の立場、気持ちを尊重すること。

牛乳も給食も、強制ではありません。
なのになぜ、お母さん達はこんなにも悩まなくてはいけないのか。なにか悪い事をしているような気持ちになるのか。
お母さん達の心の中に、いつの間にか植えつけられてしまった「罪悪感」もキーポイントになるのではと思いました。

そんな事も、お話させていただきました。
お話会2

12日に頂いた感想を抜粋して上げさせていただきます。

「これだけの人数のお母さんが集まって 心強く思いました」

「来て良かったです。お話しや手紙もですが、その後の質問からのそれぞれのお話から学ぶことが多かったです。」

「測定所にはずっと来たかったので、今日は来れて、実際にお話を聞けて良かったです。学校へのお手紙、やりとり、姿勢など、とても参考になりました。」

「うちの子どもは就学前ですが、小学校に上がっても牛乳は飲ませたくない、でもアレルギーだと嘘をつくのも嫌だと思っていたので今日のお話が聞けて良かったです。」

「自身の考えを、はっきりと伝えることが大切なのだと、お話を伺って改めて感じました。」

「要望の出し方、文書の書き方など、とても参考になりました。皆さんいろいろ悩みながら対応されているんだなあと思うと心強く思いました。」

「給食について、移住してから話し合う機会もなく、個人で学校にお願いして来ました。この測定所での活動も大変ありがたく感じています。引っ越してから少々さみしく過ごしていたので、今後 顔出しに来させてもらいます。ありがとうございました。」

「こうやってじっさいに気にする人同士で集まるのは、私にとって数年ぶりなので嬉しかったです。今日は思いきって来て良かったです。」

「子供が嫌がるうちは無理強いしないという言葉に、もう一度子どもと話し合って 子どもが納得するような形にできればと思いました。」

「いきなり手紙を書くのはどうかな?と思っていて、でも直接先生にお話するのも厳しいかな…と思っていたので、意外とあっさり上手くいきそうな成功例を聞けて良かったです。」

みなさまありがとうございました。

行かれなかったけど是非内容を知りたい!というお声も届いています。
内容をまとめて、当日いらっしゃる事が出来なかった方にもお伝えする方法を考えておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

準備が整いましたら、測定所ブログと、ツキイチカフェブログで告知させていただきます。

スタッフ・あい

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中