もうすぐ測定所は4周年。そんなときの明るいニュース

こんにちは。
久しぶりのブログ投稿となります スタッフ・ふたです。。
←小さくなっている
もっと活発に更新して、役立つような情報をお届けしたり
日々の測定所の楽しかったことや 勉強になったことを
お伝えしなくてはいけないのに
ふたときたら ずっとブログできていませんでした。。
申し訳ない気持ちです。

しかししぼんではいられません。
とうとう春です。明るい日差しが降り注いでいます。
きっと みなさんのところへも。

そんな日にふさわしいニュースをひとつ。
群馬県前橋市 前橋地裁の判決ですね。
福島第一原発事故の損害賠償を 国と東電に求めた集団訴訟。
昨日 2017年3月17日。
原告側一部勝訴ですね。
避難された方々の訴えが認められ、初めて国の賠償責任が認められました。


判決の骨子 載せておきますね。
前橋地裁判決骨子
○東京電力は遅くとも2002年7月から数ヶ月後には津波を予見できた
○非常用発電機の高台設置などが確保されていれば事故は起きなかった
○国は遅くとも07年8月ころには東電に対し規制制限を行使すべきだった
○国と東電は原告62人に3855万円を支払え

ここで即 気になったのが、「原告62人」。
原告の人数は137人です。
半分以下ではありませんか。
まるで水俣病の裁判じゃないか。。
ほかの国賠訴訟とも同じですね。
漏れる原告の方が出てしまう。
原告の方々の気持ち、弁護団の悔しさ。そして
必ず国側は控訴してくる。
そういう複雑な、砂を噛むような思いと
この先がこれから長い!という緊張感を
ここ 奈良県で私も味わっています。
決して楽観できないんです。

それでも、この判決。
判決を出した地裁裁判長と、裁判官2名が福島まで行って
現地の視察をし、原告宅を訪ねたということは特筆に値するでしょう。
良い判決が出るのはだいたい年度末です。
そして来年度、その裁判官がどこにおられるだろうか。。
当然そこまで読んで、裁判官は10月31日に結審されただろう。
覚悟を決めて、判決を書かれたはずです。
たくさんの思いがよぎります。

しかしそれはそれで。
今回の判決にまつわる すばらしいこと、
成果をじゅうぶんに受け止めて、先へと進むことが必要ですよね。

判決文の分析をしっかり読まなくてはね。
さあ一番に出会えるのはどなたの分析でしょうか。楽しみです。
こういうのでまた勉強になって、脳と気持ちが活性化されるんです。
そういうのをまた、会員のみなさまや
測定所のお客様とわかちあえたら。
奈良に近い 関西の原告団の方々のこともとても気になります。

今朝 3月18日の日経新聞朝刊の紙面の
判決要旨、貼り付けます。
くしゃっとした新聞紙のまんま!で ごめんなさい

今回も?普通のことしか書けませんでしたが
それでもつい力が入ってしまいました。
次回はそろそろ 測定所に来てくださってる
新しいスタッフのことなど書きたいな笑
←ドキッとされそう。。苦笑

そうなんです、「第二世代」が来てるんです、
うちらの測定所に。
測定所スタッフ、第二世代の波。

ではではでは
3月26日日曜は
4周年セレモニー!
きてね。きてね。まだ、空き、あるよ。

お申し込みはこちら
↓↓↓
naracrms@gmail.com

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