川根眞也さん講演 補遺 その1 〈ウクライナ調査より〉 非汚染地帯でも足などの痛みがある

こんにちは。
昨日のブログで予告のとおり
川根さんが 講演から数日後にお送りくださった
追加分です。

本来なら追加分だけで講演2回か3回分ほどになりそうな内容です。
なので再び 内容ごとの分割連載です。補遺だけで。
前回で講演は終わりましたが、
まだまだ。
あと2回と昨日申し上げましたが
5回くらいいくかもですね。。

川根さんがメールでくださった文のまま、
標題を太字にして
改行を調整したのみで 貼り付けます。
では以下。

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1.セシウム137で1.1ベクレル/kgで健康被害


ウクライナでは、非汚染地帯と呼ばれるところでも、
住民に頭痛、鼻血、めまい、足や関節の痛み、
などが出ています。
25人中1人が足痛を感じた村の食品の汚染は
セシウム137で1.1ベクレル/kgでした。
1.1ベクレル/kgの食品を数年間(5年以上か)
食べ続けていくと、上記のような痛みを感じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(編集より。
この話題に当たるpdfをご提供いただいていましたので
貼り付けます。)
↓↓


販価 700円

ノヴィ・マルノヴィッチ村 住民25名
10年生、11年生(15歳〜17歳)と父母
●足が痛い人 1人(11歳から)
ーこの子は
「頭が痛い」「自律神経失調症」「鼻血が出る」
でも手を挙げた。キノコはよく食べる。
●頭が痛い人 18人(72%)
●自律神経失調症の人 5人(20%)
●鼻血が出る人 13人(52%)
●風邪をひきやすい人 12人(48%)
●風邪でよく学校を休む人 8人(32%)




治して検証
化学肥料を生徒の家庭に提供
カリウム複合肥料でセシウムを抑制


コヴァリン村 キリレンコ・ナスチャちゃん(14歳)
手足の痛みで寝られなかったナスチャ。
肺に腫瘍も。
キノコ、川魚を禁止し、放射能の少ない肉・牛乳を提供する
「食事プロジェクト」。
2012年11月から2013年3月まで実施。
「手足が今は痛くなくて、いい感じ。
肺の具合も良くなって、以前あった
詰まった感じがなくなり、
呼吸しやすくなりました」。

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以上です。
上の写真の、
痛むという女の子の足に触れてお母さんと話を
しておられる男性が 小若順一さんですね。
昨日の記事で冊子を紹介しました
NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の方。
地面に膝をつくようにかがみこんで
真剣なまなざしで女の子とお母さんと
向き合っておられますね。
貴重な、現地での聞き取りをなさっているのですね。

次回は補遺その2。
「2.日本の核武装計画と原発」
行きますぜ。
にゃっ。
勉強ってのはにゃ、
はいここまでーーじゃなくて
やればやるほど続いていくのにゃ。
ではのう。

暑くてちょっと壊れ気味のふたでした、失礼いたします。

あっ
明日は測定所は 無料測定まつりです!
もしご都合よろしかったらぜひおいでくださいーーー

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