カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

川根眞也さん講演録・「総集編 」公開のお知らせ♩講演記録を一気読みできます

こんにちは。
私・スタッフふたが 最後にブログを書かせていただいてからはや一月。

川根眞也さん講演記録を 7月末から約1ヶ月間、
補遺も含めれば27回にわたってお届けさせていただきました。
それをまとめてお読みいただけるよう、
組版 という処理をいたしました。
じゃーん。

お待たせしました、
「総集編」完成です。
測定所のサイトトップ「測定所の記録・資料」をクリックしていただけると
ご覧になれます。
みてね。
読んでね。
二段組み、脚注がっつりつけてます。
図版もしっかり。
担当してくれたスタッフ・「とり」氏はプロなんです。
クォリティ高いです相変わらず。
相当な時間と労力をかけてくれました。

どうぞプリントして、しーかりと読み込んでくださいませ。
全30枚っ。
(ドオオオォオオォオン)


27回ぶんのブログがこうなるまでの
作業を1ヶ月間してもらっていたのよ。。
全体の洗い直し、脚注などの整理はもとより
誤字脱字あるわあるわ。すまんかった。。
トリさんありがとう!!お疲れ様でした!

ブログ連載のときは 私ふたが
できるだけ 川根先生のパワポから関連ありそうな図やグラフを
引っ張ってきて つけまくりました。
そのため、実際の講演では使われなかったものも
いくつか含まれていましたが
「総集編」では文章と直接関係するもののみに
留め、すっきりと仕上げています。

また、
サイトの 「川根眞也さん講演録」の上に
「今、なお続く日本の食品の放射能汚染」というpdfが
あげてありますが
これは、川根先生が 講演終了後に
講演の補遺とともにご提供くださったものです。
まず「チェルノブイリ原発事故30年後の真実」。
続いて「今、なお続く日本の食品の放射能汚染」として、
厚生労働省による「食品中の放射性物質検査結果」の分析データ。
2015年10月から2016年9月の間の、
たくさんの食品に関するデータが抜粋されています。

こちらもあわせて
みてね。
例↓


これはグラフですが、
ほとんどは大きな文字で書いてくださっているのでぱっと読めます。
みなさまが気になる
きのこ(原木、野生も)、海の魚、川の魚、そば、大豆などについて
データが示されていますので
判断の大きな助けになると思います。
本講演の中でもこのデータ集については触れられています。
(「総集編」16ページ)

ところで。。。
昨日ふたは久しぶりに測定所に行きました。
今月お仕事の日が変わっていたため、など、で
行けなかったのです。
ちょうど すどうさんのツキイチ・カフェ開催日で
にぎやかでした。
お客様たちの和やかな話し声、
こどもちゃん、
辻本代表、
こどもちゃんと遊んで(遊ばされて)
音を上げかけたおっちゃんの会員様など
にぎやかだけれど
決してうるさくないごちゃごちゃに包まれて
スタッフの面々とおしゃべりし
この講演録のためのラストのお仕事もいっしょけんめいやって

やっぱりここはいいなあと
思いました。

で そのとき
おなじみの会員さんが
「私、ここに支えてもらってますから!」と
言ってくださったんですね。
いや、うちらこそ 私たちこそがそうなんです!
←本気
測定所においで下さったり
このブログを読んでくださるみなさまに
私たちは支えられています。
支援してくださる会費はもちろんなのですが
一緒に 不安も苦しみも共有し
一緒に笑うこと。
これを言いたかった。。と思うことを語り
日々の雑事に押し流されそうな感性が
はっと目をさますこと。

そして
私たちは
市民・放射能測定所ですから、
気になるものを測定したり、
情報を共有したり
講演録をお届けしたりすることで
お役に立てれば何よりのやりがいにつながります。
どうぞ
これからもよろしくお願い申し上げます。

ところで!!

川根先生は明日 9月23日(祝、土)は
大阪でご講演ですね。

三田医師とお二人で!
大阪府、茨木市にて。
めったにない機会、どうぞお運びください。

詳しい時間、場所はこちら
↓↓
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/7587
「いのちはたからもの」川根眞也先生と三田茂先生のお話会 in 大阪
2017年9月23日(土)14:00

| 講演会 | 内部被ばくを考える市民研究会

ではまた〜
スタッフ・ふたでした

広告

被災者健診のお知らせ

奈良民医連からのお知らせです。

10月1日(日)に、奈良市大和西大寺にあります吉田病院にて、被災者健診を行います。

初回無料!フォロー健診は500円!です。

1)日時
2016年10月1日(日)午前9時~(新規の方の受付は11時からと11時30分です)

2)会場
社会医療法人平和会 吉田病院 〒631-0818 奈良市西大寺赤田町1-7-1
☎0742-45-4601

3)対象
原発事故の影響から避難され、奈良県内及び近隣に住んでおられる方(年齢不問)
新規の方は15人を定員とします。

4)健診内容(新規の方)
①身長・体重・腹囲(BMI)・血圧・視力・聴力
②血液検査(赤血球数・ヘマトクリット・ヘモグロビン・血小板数・白血球分画)
③尿検査(尿蛋白・尿糖・尿潜血)
④血液生化学(AST、ALT、γ-GTP、TG、HDL-C、LDL-C、HbA1c、空腹時血糖、血清クレアチニン、eGFR、尿酸)
⑤心電図
⑥甲状腺エコー
*小学生未満は、血圧と心電図は希望者のみ実施いたします。
*フォローの方は、血液検査と甲状腺エコー検査の予定。

5)費用
新規の方は無料。フォローの方は、お一人500円(大人・子ども共)

6)申し込み
受診希望の方全員の氏名・性別・生年月日と連絡がつく方の郵便番号・住所、TEL(メールアドレスがあれば、メールアドレスも)。奈良民医連まで、電話・FAX又は、メールでお申し込みください。申込み締め切りは、9月15日ですが、定員(15名)になり次第、締め切らせていただきますので、お申し込み後、受診いただけるかどうか、ご連絡いたします。

7)結果について
健診結果票と甲状腺エコー検査の画像(CDにコピーしたもの)を後日、郵送します。
再検査が必要な方は、別途ご連絡します。

8)お申込み・お問い合わせ先
奈良民主医療機関連合会(奈良民医連)担当:百上宜明 TEL:0744-21-3101
FAX:0744-21-3102

~*~*~*~*~*~*~*~*~

当日は、私たち測定所のスタッフも「食の安全・心の相談コーナー」を設置します。
素朴な質問から、他では言えない大きな不安もお聴きします。心理カウンセラー、精神科のお医者さまもいますので、遠慮なく声をかけて下さいね!

川根眞也さん講演 補遺その3 【最終回】 ●この次に原発事故が起きるとしたら、どこか ●日本が世界中の核燃料のゴミ捨て場に?

こんばんは。
とうとう本日が最終回となりました、
川根眞也さん講演と補遺。
連載はしめて27回となりましたが、
すべてをまとめてお読みいただけるよう、
作業が進んでおります。
できあがった折にはブログでひとこと
お知らせさせていただきます。
お楽しみに、お待ちください。

ここのところ、閲覧数が ひとケタとその倍以上に
増えています。
新しくおいでくださった方、ありがとうございます。

川根さんの大変濃い内容を
じっくりと受け取っていただけること、
満足していただける構成になっていることを
願っています。

では
川根先生の講演 補遺です、どうぞ。
これまでと同様に、改行のみ変えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3.次に原発事故が起きるとしたら、どこか。

 1979年アメリカ スリーマイル島原発事故。
初めての核燃料溶融事故。
メルトダウン。
 1986年ソ連 チェルノブイリ原発事故。
1基の原発が爆発炎上。
火事は10日間続いた。
 2011年日本 東京電力 福島第一原発事故。
4基の原発が爆発。
放射能の大量放出は3月12日~3月25日までの約15回。
-フランスIRSN

 17年、25年置きに世界を汚染する原発事故が起きています。
平均16年。
現時点で東電福島第一原発事故から6年目ですから、
あと10年前後で世界を震撼させる原発事故が起きる
危険性があります。
それはどこかと、ちくりん舎の方々と話したことがあります。

川根は
2020年までに原発をアジアに100基作るとする中国か、
日本と同様原発事故隠しが行われている韓国か、
エネルギーの50%を原発でまかなっている原発大国フランスか、
といいました。

ちくりん舎の青木一政さんは、
「いやいや、福島の事故をまったく反省もしないで
原発再稼動している日本が一番危ない。地震も多いし。」と。

『アジア諸国、今後20年間で原発100基を新設へ
=うち中国は56基―在大阪中国総領事館』
http://www.recordchina.co.jp/b69829-s0-c20.html

 もし、日本がもう一度、深刻な原発事故を起こしたら、
日本は大量に放射能汚染させることは間違いないです。
それも西日本だったら……。
川内(1、2号機稼働中)、
伊方(3号機稼動中)、
玄海(今夏再稼動か?)、
高浜(今年5月から再稼動工程か?)、
大飯(今年8月から再稼動工程か?)。

 2度の原発事故が日本で起きたら、
日本は世界中の使用済み核燃料のゴミ捨て場に
なるのではないでしょうか。
使用済み核燃料の処分場はどこにもできていません。
スウェーデンとフィンランドが
最終処分場の建設地を決定していますが、
建設しているわけではありません。
世界の原発国が使用済み核燃料の最終処分場を探しています。
その中、2つの原爆を投下され、
福島に次ぐ原発事故で汚染された日本、
そして年間20ミリシーベルトまで
住民を住まわせることができる国。
これほど最適な国はない、と
なるのではないでしょうか。
 
 そんな話が持ち上がるまでに、
日本は日米原子力協定を破棄し、
持っているプルトニウムをアメリカ、イギリスなどに
譲渡すべきです。
独自核武装の夢を捨てるべきです。
そうでなければ、原発をやめられない、
そして、
いつかまた、原発事故を繰り返すことになるでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(終了)

どこでしょうね。
事故は起きてほしくはないです、どこにも。
どこであろうとも。

私は個人的に 実は美浜がとても心配です。
なぜ?なんとなく。

福井県敦賀市の方々が 原発事故が起きたときは
奈良県に避難されるそうです。。
すでに何度か 敦賀市からこちらまで
実際に移動してみられたようです。

円滑避難へ奈良と交流、敦賀市 市民向けバス視察計画 – フクナワ
http://fukunawa.com/fukui/25695.html

私たちの測定所から おじさまたちが
連れ立って車に乗り込んで 美浜まで行ってみられたりもしています。
奈良県から直線で100キロ。

美浜だけじゃない。
川根先生が挙げられた、
西日本の5つの原発。
そして。
今年、ひろしまで私は
島根原発の5キロ圏内に住んでいるから心配だ、という
女性に出会いました。
若い彼女は看護師を目指していて、
被爆者の証言を聞きに来られていたのでした。
90歳になられる被爆された男性は
茨城県から母子避難された女性に
「私の選択は間違ってはいないでしょうか」と
問いかけられ、
正しいと思いますよ、と返した話をされて
若い女性に答えられていました。
事故が起きたなら実際にそんなことになる、という
事実だけをおっしゃったのではなくて。
その女性がお子さんを守るために決断されたということ、
それに伴う苦しみ、
すべてを受け入れて
90歳の被爆者の男性は その女性を励まされたのだろうと
私は受け取ったのですが、
苦しんだ人が他人に与える思いやりと温かさが
その場にいた全員に伝わったようでした。

ひろしまでながさきで ピカにあったひとびと
彼らを支えるひとびと
そして、
川根さんや野呂美加さんや
川根さんの出会われた
チェルノブイリの被害者のひとびと。
世界中の、核の被害者のひとびと。
また 彼らを支えるひとたち。
その話を聞きに行くひとたち。
自分自身の悩みや苦しみを持ちながら。

そのはしっこのすみっこにこのブログはあります。
読んでくださった方々には
いろんな立場、いろんなお仕事、
いろんな考え方の方々が
いらっしゃることでしょう。

これから先、
ご自身の決断や選択をされることもあるでしょう。
日本も世界も、あまりにも危うい。
川根さんの3つ目の補遺が
恐ろしい未来予測になられたのも
無理もありません。
そうならないこと
そうさせないことを願い
実際に動いている方の言葉です。
そして常に、川根さんは
弱い側の人々のそばにいる。
そこから、みんなに向けて
こんなことが起きたんだよ、こんなことが進んでいるよ、と
呼びかける。
圧倒的な調査量と噛み砕いて伝えるための仕事をして。
奈良で講演の後は京都、滋賀でお話されました。
そのほか。。。
そして17日はニュージーランドでしたね。
どこにでも行かれ、
そこには 川根さんの話を求める人々が待っている。

マイケル・ジャクソンの曲に
Will you be there
というのがありますね。
もしよければ歌詞をみてみてください。

私はこのごろ思うのです、
私はそこにいるか?と。
川根さんがおられる場所。
そちら側。
たとえば。

みなさまは どうでしょうか。。

どこにおられますか。
なにかのために、戦っておられますか。
戦いがないならいいです、
平和なのが一番です。

大切なひとといて 大切な明日が来ますように。

ではどこかで?
いつかお会いできたらうれしいです。
測定所でかな!

長らくありがとうございました。
心からの感謝を込めて。

って、
測定所はまだまだまだ続くんで、
私もまたブログ書くんでたぶん笑
またお会いいたしましょう!♪

スタッフ・朝守双葉

川根眞也さん講演 補遺その2 日本の核武装計画と原発

こんばんは。
今回も 3月26日の講演終了後に
川根さんよりいただいた講演の補遺を
元の文のままでお送りします。
(改行だけ変えています)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.日本の核武装計画と原発

 日米原子力協定が破棄または更新されるのは、
2018年7月。
日本が原発をやめようとした、2011年9月野田政権。
1ヶ月もしないうちに、
日本の原発ゼロ政策がなしになったのは、
アメリカの要望。
「日本が原発をやめたら、使用済み核燃料から
プルトニウムを抽出する権利は放棄するのか?」
と。
MOX燃料を作るから、という名目で
日本は使用済み核燃料からのプルトニウム抽出を
IAEAによって認められています。
IAEA、事実上はアメリカです。
世界広しと言えども、
核保有国(米ロ英仏中)以外で、
使用済み核燃料からプルトニウムを抽出する権利を
認められているのは、日本だけ。
なぜ、日本か?
アメリカが日本に原爆を投下した、その代償に
原発を輸出。
逆に、アメリカの核戦略を、
原爆被害国である日本が支持するという
取引を行っているからです。
 更に、日本の保守層には、
いつかは日本も核兵器を持ちたい、という
願望があります。
 アメリカから、
米核戦略の支援要請、日本の保守層の独自核武装論、
この2つを解決することなしには、
日本のすべての原発の停止はありえないのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

補遺2、以上です。

いろんなことが アメリカの要望や取引で
決められすぎ。
核武装したい、あるいは核武装を否定しない、という
ニュアンスのことを公言する政治家もいますね。
で それが大騒ぎにならない。。。

これらの問題については
言いたいことが多すぎという方から
よくわからない、という方もおられることでしょう。
が、これはやがて
私たちの身の上に降りかかってくる問題です。
絵空事の話じゃなく、リアル。

川根さんは言い切った。
「米核戦略の支援要請、日本の保守層の独自核武装論、
この2つを解決することなしには、
日本のすべての原発の停止はありえないのです」。

ではどうしますか?
私たち。
何ができますか?

このタスクっていうか課題は、
宿題みたいなもんです。
お読みくださったあなたと、私の。

次回はこれもまたヘビーな話題です。
補遺3、
「次に原発事故が起きるとしたら、どこか」。

どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ・朝守双葉

追記。
暑い中、
今日の無料測定まつりにお越し下さったみなさま
ありがとうございました!

川根眞也さん講演 補遺 その1 〈ウクライナ調査より〉 非汚染地帯でも足などの痛みがある

こんにちは。
昨日のブログで予告のとおり
川根さんが 講演から数日後にお送りくださった
追加分です。

本来なら追加分だけで講演2回か3回分ほどになりそうな内容です。
なので再び 内容ごとの分割連載です。補遺だけで。
前回で講演は終わりましたが、
まだまだ。
あと2回と昨日申し上げましたが
5回くらいいくかもですね。。

川根さんがメールでくださった文のまま、
標題を太字にして
改行を調整したのみで 貼り付けます。
では以下。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.セシウム137で1.1ベクレル/kgで健康被害


ウクライナでは、非汚染地帯と呼ばれるところでも、
住民に頭痛、鼻血、めまい、足や関節の痛み、
などが出ています。
25人中1人が足痛を感じた村の食品の汚染は
セシウム137で1.1ベクレル/kgでした。
1.1ベクレル/kgの食品を数年間(5年以上か)
食べ続けていくと、上記のような痛みを感じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(編集より。
この話題に当たるpdfをご提供いただいていましたので
貼り付けます。)
↓↓


販価 700円

ノヴィ・マルノヴィッチ村 住民25名
10年生、11年生(15歳〜17歳)と父母
●足が痛い人 1人(11歳から)
ーこの子は
「頭が痛い」「自律神経失調症」「鼻血が出る」
でも手を挙げた。キノコはよく食べる。
●頭が痛い人 18人(72%)
●自律神経失調症の人 5人(20%)
●鼻血が出る人 13人(52%)
●風邪をひきやすい人 12人(48%)
●風邪でよく学校を休む人 8人(32%)




治して検証
化学肥料を生徒の家庭に提供
カリウム複合肥料でセシウムを抑制


コヴァリン村 キリレンコ・ナスチャちゃん(14歳)
手足の痛みで寝られなかったナスチャ。
肺に腫瘍も。
キノコ、川魚を禁止し、放射能の少ない肉・牛乳を提供する
「食事プロジェクト」。
2012年11月から2013年3月まで実施。
「手足が今は痛くなくて、いい感じ。
肺の具合も良くなって、以前あった
詰まった感じがなくなり、
呼吸しやすくなりました」。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上です。
上の写真の、
痛むという女の子の足に触れてお母さんと話を
しておられる男性が 小若順一さんですね。
昨日の記事で冊子を紹介しました
NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の方。
地面に膝をつくようにかがみこんで
真剣なまなざしで女の子とお母さんと
向き合っておられますね。
貴重な、現地での聞き取りをなさっているのですね。

次回は補遺その2。
「2.日本の核武装計画と原発」
行きますぜ。
にゃっ。
勉強ってのはにゃ、
はいここまでーーじゃなくて
やればやるほど続いていくのにゃ。
ではのう。

暑くてちょっと壊れ気味のふたでした、失礼いたします。

あっ
明日は測定所は 無料測定まつりです!
もしご都合よろしかったらぜひおいでくださいーーー